「夢」を描く。 「夢」を創る。

閉塞感の強い時代。人口の減少、少子・高齢化の進展など山口県も、日本も大きな困難に直面していますが、明日への展望は必ず拓けると私は信じます。国における安倍内閣の日本再生の取り組み、山口県では、村岡知事の下で、やまぐち産業戦略推進計画をはじめとした地域の再生の取り組みが進められています。困難な取り組みですが、求められているのは、国と県、市町が一緒になって、明日に向かって夢を描き、実現することです。地域の力、資源を生かし、しっかりとした地域づくり、県づくりを進め、この地域から、山口県から新しい活力を生み出していくことです。そして、それを実現できるのは政治の力。政治に求められる責任だと、私は考えます。

実現力。

私は、父、畑原基成の背中を見て育ち、多くのことを父から学びました。一番大きなことは「実現力」。政治の責任は夢を実現することです。岩国錦帯橋空港の再開や基地交付金の実現をはじめ父が実現したこと、実現したかったことをしっかりと引き継ぎ、私が確かなものとすること、そして、今の困難な時代を克服するために、岩国・和木地域と山口県に求められる夢を描き、夢を創り、その夢を実現していくことです。私、畑原勇太は「活力創出ビジョン8」を皆様にお示しし、岩国・和木地域から、山口県の新しい活力の創出に取り組みます。皆様のご支援を心からお願い申し上げます。