令和5年(2023年)12月1日

 今日から12月です
 記録的な暑さの夏が長く続いたあと、心地よい秋を飛び越して一気に冬まで季節が進んだ印象です。これから一雨ごとに季節が進んでいきますので、インフルエンザなどに気を付けつつ、今年の締めくくりや新年を迎える準備を進めていただきたいと思います。

 5月8日、長く続いたコロナの制約から解放され、世の中は「正常化」に向けて一気に動き始めました。生活や行動を制限されてきた3年間を取り戻すかのように、多くの日本人や外国人が国内各地を訪れており、私の地元、岩国・和木地域でも、開港から11年を迎える岩国錦帯橋空港の利用者が400万人に到達するなど、多くの人やモノの移動が地域に活気をもたらしています。コロナ禍で中止されていたイベントや行事も次々に復活し、「4年ぶり」「声出し応援」といった言葉が新語・流行語大賞にノミネートされるなど、正常化に向けて大きく進んできました。止まらない物価高や緊張が増す国際情勢など懸念材料もありますが、コロナ禍を契機に大きく進んだデジタル化もフル活用しながら、来年は、地域経済の再生がさらに進み、山口県に活気と活力がみなぎっていくよう、県議会の立場から、また、自民党県連の政務調査会の立場からも、さらにがんばっていきます。

 今週から県議会11月定例会が始まりました。国の経済対策を踏まえた本県の物価高騰対策をはじめ、来年度当初予算編成などについて県の方向性を確認していく重要な議会となりますので、しっかりと議論を深めていきたいと考えています。


令和5年12月1日