満開の桜が咲き誇る中、令和8年度がスタートしました。
昨年5月の臨時県議会において、県議会の円滑な運営に責任を負う議会運営委員会の委員長という重責を拝命してから早一年が経とうとしています。これも、日頃からご支援、ご指導を賜っております皆様方のおかげであり、改めて感謝申し上げます。
2月8日の衆院総選挙において、わが自民党は、小選挙区249、比例代表67の合計316議席と、過去最多の議席数を獲得しました。本県でも、小選挙区全3議席と比例代表2議席を獲得し、多くの県民の皆様から強い民意を得ましたが、その分、自民党の一員として、大きな責任に身が引き締まる思いです。
また、3月20日には「岩国市新市誕生20周年記念式典」が挙行され、私も出席しました。旧・岩国市と玖珂郡7町村の合併から20周年の節目を迎えた今、旧・錦町出身の地元県議として、山口県と岩国・和木地域の未来のために仕事をさせていただくことの責任と、さらに大きな成果を実現していかなければならないとの思いを強く感じています。
今年度は、岩国基地に係る国交付金を活用して岩国市に整備される「県立武道館」と「東部地域産業振興センター」という大きなプロジェクトが、いよいよ着工を迎えます。また、秋には岩国市出身の作家・宇野千代さんをモデルとしたNHK連続テレビ小説が放映され、県とJRグループによる大型観光キャンペーンも開催されますので、この好機に岩国・和木地域や山口県の魅力を県内外に広く発信できるよう、私も取り組んでいきます。
今後とも、山口県と岩国・和木地域の発展に向け、全力で頑張ってまいります。皆様の更なるご理解とご支援をお願い申し上げます。
令和8年4月1日
