メインイメージ



平成29年(2017年)02月08日

去る2月5日、岩国国際観光ホテルで、山口県議会、自由民主党山口県支部連合会、畑原家、はたはら基成後援会の合同で、故畑原基成の合同葬・お別れの会を執り行わせていただきました。

あいにくの雨模様の天候でしたが、2千人を超える多くの皆様にご参列をいただきました。ご参列の皆様には至らない点も多々あったのではないかと思いますが、ご容赦をいただきますよう、お願いを申し上げます。

さて、合同葬には、菅義偉内閣官房長官、全国都道府県議長会会長である野川政文山形県議会議長をはじめ県外からも多くのご参列をいただきました。式では、安倍晋三総理大臣、菅長官、村岡嗣政山口県知事、野川全国議長会会長、そして、県議会で同期当選の大西倉雄長門市長から心温まる弔辞を賜り、主催者である山口県議会からは塩満久雄副議長からは追悼のお言葉を、さらには、葬儀委員長を務められた柳居俊学自民党県連会長が御礼の挨拶と合わせて故人への溢れるばかりの思いをお話しされました。私も追悼の言葉を述べましたが、皆様の弔辞などをお聞きしながら、生前の故人の活躍、人のつながりの広さ、岩国・和木地域や県政に対する深い思い、そして、何よりも故人の政治に懸ける決意を改めて感じることができました。

また、合同葬には、河村建夫衆議院議員、岸信夫外務副大臣、北村経夫参議院議員をはじめ多くの国会関係者、黒島啓香川県議会議長をはじめとした全国の県議会関係者、また、ベトナム・ビンズン省のファン・バン・カン人民議会議長、そして、山口県議会や県内の市町関係者のご参列をいただきました。

地元からも、福田良彦岩国市長、桑原敏幸岩国市議会議長、米本正明和木町長、中礒利博和木町議会議長をはじめ多くの皆様にご参列をいただき、献花をお供えいただきました。

御礼の気持ちをお伝えする言葉を幾ら申し上げても意を尽くし得ませんが、後援会長として、生前、畑原基成に賜りましたご厚意、ご支援に対する御礼と合わせて、皆様に衷心より感謝を申し上げます。

なお、畑原基成は、1月8日付けで、天皇陛下より従五位 旭日中綬章 の授与をいただきました。合同葬に先立ち、村岡知事から勲記・勲章の伝達をいただきましたので、報告をさせていただきます。

後援会長として、今はまだ、畑原基成を失った悲しみの中にいますが、いつまでも悲嘆に暮れることは、故人の思いではないかと考えています。

私をはじめとして、はたはら基成後援会としては、故人の思い、遺志を引き継ぐべく、これからの心をひとつにして頑張っていきたいと思っていますので、皆様の引き続きのご支援、ご指導を賜りますよう、心からお願い申し上げ、合同葬・お別れの会の御礼とさせていただきます。

平成29年2月8日 はたはら基成後援会長 隅 喜彦


合同葬・お別れの会 駐車場について

故山口県議会議長畑原基成合同葬・お別れの会 駐車場について

会場周辺は渋滞が予想されますので、下記駐車場をご利用いただきますようお願い申し上げます。
各駐車場から岩国国際観光ホテルへは、バス送迎いたします。

・JA山口東(本所)
住所 岩国市多田97-2

・山口県立岩国高等学校
住所 岩国市川西4-6-1

勝手ながら、当日は誘導員の指示にしたがっていただきますよう、お願いを申し上げます。

連絡先 
はたはら基成事務所
0827-44-3388


平成29年(2017年)1月30日

故畑原基成の合同葬を下記のとおり執り行います。

故人がお世話になった皆様とのお別れの会となります。
なお、会場となる岩国観光ホテルの駐車場には限りがありますので、近くの駐車場に誘導させていただくこととなります。勝手ながら、当日は誘導員の指示にしたがっていただきますよう、お願いを申し上げます。

平成29年1月30日 

はたはら基成後援会

日時 平成29年2月5日(日曜日)11時から
場所 〒741-0062 山口県岩国市岩国1丁目1-7
   岩国観光ホテル
   TEL 0827-43-1111


平成29年(2017年)1月10日

1月8日未明に、畑原基成は急性心不全により永眠いたしました。

昨年10月の入院以来、療養に専念し、私ども後援会としても一日も早い公務への復帰を願っていましただけに、残念で堪りません。

畑原基成の卓越した力、山口県議会議長としてのこれからの活躍に大きな期待をし、後援会としてもその活動を全力で支える覚悟でいましたが、志半ばでの訃報に言葉も失う思いです。私ども後援会としては、是非とも多くの皆様に故人の思いや遺志を地域や県政の中で生かしていただけることを願っています。

故人の冥福を心からお祈り申し上げますとともに、故人をお支えいただきました皆様に衷心より感謝を申し上げます。

なお、畑原基成の葬儀につきましては、本日(10日)18時より通夜、明日(11日)11時より葬儀を岩国市御庄の「ベルコシティホール岩国」で行うこととしていますが、何分急な逝去であり、改めて本葬(お別れの会)を行う予定としています。

本葬の日程や会場が決まり次第、皆様にお知らせさせていただきます。

平成29年1月10日 はたはら基成後援 会長 隅 喜彦


平成29年(2017年)1月1日

平成29年を迎え、皆様に新春のお慶びを申し上げます。

 皆様には、平素より格別のご支援、ご厚情にいただき、心から感謝を申し上げます。今年の干支は酉。酉年は収穫期を表すとも言われるますが、今年一年が皆様にとりまして、酉年にふさわしい幸多い年となりますようお祈り申し上げます。

昨年は、5月の伊勢志摩サミットに続き、12月15日には本県長門市で日露首脳会談が行われるなど、日本が世界の中で大きな注目を集めた一年となりました。また、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックでは、本県選手の活躍で大きな感動をいただいた年でもありました。

 失われた10年、20年とも言われる1990年代からの経済の低迷、また、民主党政権下での国政の混乱の中で、世界の中で日本という国の存在感が薄れる一方だっただけに、世界の中で大きな存在感を示した昨年一年は、日本が大きく変わったと実感された方も多かったのではないかと思います。

 安倍総理の強いリーダーシップと決意の下で進められている国づくりによって、わが国の先行きに明るい希望が持てるようになったと私は思います。今年は、この流れをさらに確かなものにしていくことが、また、その流れは山口県から創り出していくことが求められていると思います。

 人口の減少や少子高齢化の進展など県政を取り巻く課題は山積していますが、村岡嗣政知事の目指す「活力みなぎる山口県の実現」に向けて、私も県議会議長として全力で取り組む覚悟です。

 昨年、私は体調を崩し、皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしました。温かい励ましのお言葉も数多くいただき、感謝の思いで一杯です。一日も早く万全な体調を回復し、岩国・和木地域と県勢発展のためにさらなる努力と精進を重ねる覚悟です。皆様の一層のご支援を心からお願い申し上げます。

平成29年元旦 畑原基成


平成28年(2016年)12月7日

東京では、早くも初雪が訪れ、今年は師走の声とともに、寒さも一段と厳しい感じがします。季節の変わり目、皆様には、お身体ご自愛いただきますよう、お願い申し上げます。
さて、私、慢性硬膜下血腫により入院を余儀なくされ、1箇月あまりの間、一日も早い復帰をするために、治療に専念してまいりました。この間、本当に多くの皆様から温かい励ましのお言葉をいただき、改めて感謝を申し上げます。お陰様で、体調にも改善が見られ、11月県議会から復帰する目途も立ちましたので、11月30日の本会議に出席し、議長としての議事運営等に当たらせていただきました。
しかしながら、1箇月あまりの入院で、体力の回復に今ひとつの感があり、また、入院の後半に左目に緑内障を発症していることがわかりましたので、目の治療とリハビリのために、今しばらく入院治療を続けさせていただくこととし、塩満副議長と県議会事務局長に、その旨を伝えました。
私自身、自らの職責の重さを考えれば、それを存分に果たせぬことに忸怩たる思いで一杯ですが、今は何より療養に専念をさせていただき、早期の復帰を目指したいと考えています。県民の皆様に心からお詫び申し上げますとともに、ご報告をさせていただきます。

平成28年12月7日 畑原基成


平成28年(2016年)11月1日

まずは皆様にお詫びと報告をさせていただきます。

10月25日、茨城県水戸市で開催される都道府県議長会議に出席する予定で、自宅で出張準備をしていましたが、体調を崩し、会議の出席を中止して受診しました。

「慢性硬膜下血腫」との診断で、急遽入院して手術を受けました。また、1箇月程度の入院加療を要するとのことでしたので、議会事務局長に連絡して、この間の公務を休ませていただくことにしました。
県議会議長としての重責を担う者として、1箇月にわたって公務を休む事態に至ったことは慚愧に堪えません。大変申し訳なく、県民の皆様に心からお詫び申し上げます。また、私の入院の報道の後、本当に多くの皆様からお見舞いの電話をいただきましたが、皆様のご厚情に感謝を申し上げます。

ご心配をおかけしましたが、お陰様で、術後の回復は大変順調です。
手術から1週間あまりが過ぎ、今日も、議会事務局から届けられる書類に目を通しています。早く復帰しなければとの思いが日々強くなり、心中の苛立ちを隠せませんが、焦りは禁物と心に命じています。

これから年末に向けて、国への要望活動や11月定例県議会がありますし、また、来月には長門市において安倍総理とロシアのプーチン大統領との首脳会談などもありますので、まずは療養に専念し、一日でも、1時間でも早く公務に復帰できるように努めたいと思っていることをお伝えして、皆様にお詫びとご報告にさせていただきます。

平成28年11月1日 畑原基成


平成28年(2016年)10月1日

立春から数えて210日目に当たる二百十日、古来より台風の多い日と言われています。今年は8月31日が二百十日でしたが、二百十日を挟んで多くの台風が到来しました。山口県には被害はありませんでしたが、東北や北海道など、台風がはじめて上陸した地域では甚大な被害をもたらせ、西日本各地にも豪雨による災害が発生しました。亡くなられた方々には心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧、復興を願っています。

今日から10月ですが、台風の到来が重なる中で、夏の熱気が嘘のように冷め、9月後半からは日ごとに涼しさを増し、朝夕、大変涼しくなってきました。

さて、先月20日に開会した9月県議会は、代表質問、一般質問を終え、この週末の休会を挟んで、来週の月曜日と火曜日の2日間、各常任委員会が開催され、7日に閉会の予定です。今議会では、国の「未来への投資を実現する経済対策」に対応した県の補正予算案などが計上されています。本会議でも補正予算関連議案の質疑などが行われましたが、補正予算を早く成立させ、本県においても経済対策の効果が早期に発揮できるように取り組みを進めないといけないと考えています。

ちょうど4年前、2012年9月26日に自由民主党総裁選挙があり、安倍晋三、石原伸晃、石破茂、町村信孝、林芳正の5人の議員が立候補され、安倍、石破の両候補の決選投票を経て、安倍総理が自民党総裁に選ばれました。安倍総裁として、この年の年末の総選挙で大きな勝利を果たされ、総理大臣として再び国政を担われることとなりましたが、今、思い起こしても大変な感激と興奮をした総裁選挙です。民主党が政権を担った3年半あまりの間にもたらされたわが国の混迷と混乱、そして、衰退の道から、わが国を力強い再生の道に導かれることを安倍総理に期待した総裁選挙でした。

あれから4年、安倍総理は、経済、外交、国防、教育などわが国の再生に全力で挑まれています。あのときの期待を裏切らない、いや、それ以上の成果であると思いますが、まだまだ道半ば、安倍総理のこれからの取り組みに、私も全力でお支えしたいと思っています。

一方で、先月15日に、民主党から名前を変えた民進党の代表選挙が行われました。蓮舫、前原誠司、玉木雄一郎の3議員が立候補され、蓮舫氏が代表となられましたが、選挙期間を通じて、彼女の二重国籍問題が指摘され、さらに、彼女の発言が二転三転したことは、嘘をついたと言われても仕方のない、後味の悪いものでした。かつて普天間問題を巡って、民主党政権で総理を務めた鳩山由紀夫氏が国政を混乱させたことを思い起こさせるような二転三転する発言に、民主党が民進党に名前を変えても、この党に国政は任されないと、私は強く感じました。

あの混迷と混乱の3年半を繰り返してはなりません。自由民主党は国政を担う立場として、国民の皆様のより大きく強いご支持をいただけるように、これまで以上に強い責任感と行動力で日本の困難を克服し、この国をよりよくしていかなければならないと思います。そしてまた、私もそのための一人として、これからの全力で頑張る覚悟です。皆様のご支援を心からお願い申し上げます。

平成28年10月1日 畑原基成


平成28年(2016年)9月1日

今日から9月。夏の熱気がまだ残るこの頃ですが、朝夕は秋の訪れを感じる季節となりました。

8月5日に開会した南米で初めてのオリンピック、リオデジャネイロ五輪も22日に閉会しました。水泳や柔道、体操など様々な種目での日本選手の大活躍に、テレビの前で大声で声援をされた方も多かったのではないかと思います。特に、柔道の大野将平選手の金メダル、同じく柔道の原沢久喜選手、卓球男子団体の吉村真晴選手、レスリング・グレコローマンスタイルの太田忍選手の銀メダル、そして卓球女子団体の石川佳純選手の銅メダルと山口県関係者が5つのメダルを獲得され、県民の皆様にとってもオリンピックの話題で盛り上がる大変嬉しい日々ではなかったかと思います。また、閉会式ではスーパーマリオに扮された安倍総理が登場されるなど、次期開催地である東京をアピールするパフォーマンスは高い評価がされ、東京オリンピックへの期待が高まっています。今回出場された選手の多くが東京オリンピックに向けての決意を話されていましたが、東京大会での活躍を期待しますとともに、東京大会の成功に向けて一丸となって取り組みたいと思います。

オリンピックの開催直前の8月3日に内閣改造が行われました。
わが国を取り巻く社会経済環境は厳しいものがありますが、安倍総理が進められてきたこれまでの取り組みを加速化しなければなりません。臨時国会では「未来への投資を実現する経済対策」の予算が上程される予定ですが、一日も早い予算の成立が望まれますし、山口県も国の対策に呼応して迅速な取り組みを進めなければならないと考えています。

9月20日から、9月県議会がはじまる予定です。
経済対策への取り組みをはじめとして県政の課題の克服に向けて、しっかりとした議論を行いたいと考えています。

平成28年9月1日 畑原基成


平成28年(2016年)8月1日

今日から8月。7月18日の「海の日」が来るのを待つかのように、今年の梅雨明け宣言がありました。暑い日が続いていますが、皆様にはお身体ご自愛いただきますよう、お願い申し上げます。
先月、7月10日に第24回参議院議員通常選挙の投開票が行われました。
参議院選挙では、山口県選挙区は自由民主党公認、公明党推薦の江島潔候補が、多くの皆様のご支持で圧倒的な勝利を収めることができました。また、比例代表で、自民党山口県連として重点候補に指名した阿達雅志候補も当選されました。全国的にも、政権与党の自民党と公明党に大きな支持をいただき、自民党は改選議席数の50議席から56議席に議席を伸ばし、非改選の議席と合わせると参議院の過半数となる121議席を獲得する結果となりました。また、公明党も過去最高の14議席を獲得、非改選議席と合わせると25議席となりました。
この結果、参議院の242議席のうち、自由民主党と公明党の政権与党で146議席と、参議院の議席の過半数を大きく超え、前回の参議院選挙でのいわゆる衆参両院のねじれ現象から、より安定的な政権運営が可能な体制ができたと思います(注;その後の議席の変更で自民党は122議席となり過半数を超えた)。
私自身、今回の参議院選挙では、江島候補の選挙対策本部長として臨みましたが、かつての民主党政権が繰り返した混迷と混乱の政治に戻るのか、それとも、安倍総理の取り組まれている日本再生をさらに前に進めるのか、その選択の選挙であると訴えさせていただきました。江島候補の対立候補であった民進党や共産党などが推す野党統一候補なるものの政策のなさや、単に反安倍政権を主張するだけの危うさを、多くの皆様に話させていただきましたが、野党統一候補なるものの主張を聞くにつれ、あの民主党時代の、決められない、決めない無責任な政治を繰り返すことの危険を改めて感じた次第です。
また、今回の参議院選挙では、東北地方の選挙区などで自由民主党公認の候補が敗れました。敗れた要因は単純ではないと思いますが、敗れた原因は党としてきちんと分析し、次に向かわなければならないと思います。
お陰様で山口県内では自由民主党と公明党が圧倒的な勝利を勝ち取ることができましたし、全国的にも政権与党の自由民主党と公明党に強い信任をいただくことができましたが、大切なのはこれからです。
安倍総理の取り組まれている経済、産業をはじめとした日本再生の取り組みは、まだまだ道半ば。人口の減少をはじめとして地方の疲弊感も深刻です。また、南シナ海や尖閣諸島などでの中国の不法な侵略行為や北朝鮮の度重なるミサイルの発射などわが国を取り巻く緊張した情勢、イギリスのEU離脱など、わが国を取り巻く国際環境の不透明さ、不安定さはより高まっています。
今こそ、より安定した政権の下で、力強い国づくりをしっかりと進めていくことが必要ですから、私も、安倍総理の地元の議員として、総理の取り組みを山口県から全力で支えていきたいと考えています。
平成28年8月1日 畑原基成


« 過去の記事へ
後援会入会フォーム
お問い合せフォーム
大切なのは実現力 はたはら基成岩国事務所
〒741-0063 岩国市関戸1丁目110-1
(TEL) 0827-44-3388
(FAX) 0827-44-3355
Copyright© 2017 Motonari Hatahara All Rights Reserved.
当サイト内の画像・記事等の一部又は全部を無断で転用・転載する事を禁じます。